ハマフエフキは光を嫌うといわれている。
よって大潮のときでも、満月より新月のほうが実績があがるというデータがある。
夜釣りをしているときにはあまり気を配っていないかもしれないが、ライト類の扱いには十分気を配りたい。海に向かってライトを向けるなんてのはもってのほかである。
極力ライトを使わなくてすむように、道具を配置するなどの気配りが重要である。
2011年03月27日
ハマフエフキは闇夜を好む
posted by turiakio at 13:19| ターゲット別攻略法
2011年01月03日
ハマフエフキのタックル
ハマフエフキの中・小型は群れで行動するといわれている。したがって最初に掛かった魚をバラすとその魚が群れを連れ去ってしまい、アタリが続かなくなることが多いので、極力バラさないようなタックルで挑みたい。
基本タックルは、竿の長さが4.2m以上、オモリ負荷33号以上の投げ竿である。ガイド数が多く、腰の強い並継ぎ竿が望ましい。
リールは16号以上のミチ糸が100m以上巻けるドラグ付きスピニングリールを使う。ウツボやサメ、エイといった大型外道が多く掛かるため、耐久性を重視して、ベアリング数が多く、鍛造ギアのものを選ぶ。
ミチ糸は基本的にナイロン16号以上を使用する。底の荒いポイントでは20号を使う場合もある。またミチ糸の消耗が激しいので、予備は必ず持参する。予め替えスプールに巻いておくのが望ましい。
根の荒い釣り場では、ミチ糸と仕掛けの間には瀬ずれワイヤー#37を取り付けると、ミチ糸へ入る傷を低減できる。瀬ずれワイヤーの長さは1mから1.5メートルが使いやすい。
仕掛けは三つ又クレンサルカンを用いた捨てオモリ式が一般的だ。三つ又クレンサルカンは、コークスクリュー付きのものがハリス交換を迅速に行える。
ハリスはナイロンでは16号を基本とし、大物狙いでは20号を使う。この太さになるとフロロカーボンハリスだと撞木型のハリではすっぽ抜けやすいので、環付きバリを使うか、ケプラーを使って接続する。
大物狙いの仕掛けに使うハリは、イシダイバリ、太地ムツなどが最適である。中・小型のフエフキを根の荒くない場所で狙う場合には、マムシなどが付けやすい丸セイゴの20号、キングサーフの18号などを使ってもいい。
ここで紹介しているタックルや仕掛けの太さに驚いた人も多いと思う。はっきりいって投げ釣りの範囲を超えているのがこのハマフエフキの投げ釣りである。
堤防や岸壁から狙う中・小型なら、5号程度のハリスでも運がよければ釣り上げられるかもしれない。
しかし、大物は一瞬でバレて終わる。ここに紹介したタックルや仕掛けは実釣(実バラシ?)に基づいたものである。生半可な仕掛けでは後悔することになる。
基本タックルは、竿の長さが4.2m以上、オモリ負荷33号以上の投げ竿である。ガイド数が多く、腰の強い並継ぎ竿が望ましい。
リールは16号以上のミチ糸が100m以上巻けるドラグ付きスピニングリールを使う。ウツボやサメ、エイといった大型外道が多く掛かるため、耐久性を重視して、ベアリング数が多く、鍛造ギアのものを選ぶ。
ミチ糸は基本的にナイロン16号以上を使用する。底の荒いポイントでは20号を使う場合もある。またミチ糸の消耗が激しいので、予備は必ず持参する。予め替えスプールに巻いておくのが望ましい。
根の荒い釣り場では、ミチ糸と仕掛けの間には瀬ずれワイヤー#37を取り付けると、ミチ糸へ入る傷を低減できる。瀬ずれワイヤーの長さは1mから1.5メートルが使いやすい。
仕掛けは三つ又クレンサルカンを用いた捨てオモリ式が一般的だ。三つ又クレンサルカンは、コークスクリュー付きのものがハリス交換を迅速に行える。
ハリスはナイロンでは16号を基本とし、大物狙いでは20号を使う。この太さになるとフロロカーボンハリスだと撞木型のハリではすっぽ抜けやすいので、環付きバリを使うか、ケプラーを使って接続する。
大物狙いの仕掛けに使うハリは、イシダイバリ、太地ムツなどが最適である。中・小型のフエフキを根の荒くない場所で狙う場合には、マムシなどが付けやすい丸セイゴの20号、キングサーフの18号などを使ってもいい。
ここで紹介しているタックルや仕掛けの太さに驚いた人も多いと思う。はっきりいって投げ釣りの範囲を超えているのがこのハマフエフキの投げ釣りである。
堤防や岸壁から狙う中・小型なら、5号程度のハリスでも運がよければ釣り上げられるかもしれない。
しかし、大物は一瞬でバレて終わる。ここに紹介したタックルや仕掛けは実釣(実バラシ?)に基づいたものである。生半可な仕掛けでは後悔することになる。
posted by turiakio at 11:38| ターゲット別攻略法
2010年08月22日
ハマフエフキには回遊ルートがある
ハマフエフキは「徘徊」という言葉がよく使われる。
これは実績ポイントによって、ある程度ハマフエフキの通り道が決まっているからである。
数多くの実績のあるポイントガイドなどでは、「この根のこの溝」とか「この船道沿い」などと、詳細に解説されていることも多い。
実績をあげるなら、ハマフエフキの回遊ルートを推理して釣るのが非常に大事である。
これは実績ポイントによって、ある程度ハマフエフキの通り道が決まっているからである。
数多くの実績のあるポイントガイドなどでは、「この根のこの溝」とか「この船道沿い」などと、詳細に解説されていることも多い。
実績をあげるなら、ハマフエフキの回遊ルートを推理して釣るのが非常に大事である。
posted by turiakio at 01:04| ターゲット別攻略法